一番疲れが取れるマットレスはどれなのか?

私はもともとエアウィーヴを最初に購入して使っていました。慢性的な腰痛だったため良いかなと。

 

しかし、2ヵ月くらいしたら仰向けで寝ていると寝起き時には腰が痛くなってしまいました。原因はへたったことによる仰向けになると反り腰になってしまうことでした。

 

あまりにも痛くなってしまったのですぐ諦めました。そこで次に購入したのがトゥルースリーパーです。エアウィーヴと比較されるマットレスでしたので購入してみましたが、意外に底つき感がひどく腰痛改善どころか首が痛くなってしまいました。

 

ほんとにトホホっていう感じでした。たて続けに失敗するなんて…疲れが取れるどころか逆の結果になりました。

 

一番疲れが取れるマットレスはどれなの?と疑心暗鬼になりながら、最後の頼みの綱として購入したのが「13層やすらぎマットレス」でした。

 

雲のやすらぎマットレス

 

 

これまでやや薄目のマットレスだった反省を生かし極厚のマットレスを選びました。これがようやく当たった感じで、それまで購入してきた物とは明らかに違う朝を迎えられるようになりました。

13層やすらぎマットレスは何が良かったのか?

一番疲れが取れるマットレスを探している時にやはりここに気を付けなければいけないという点があります。それは、マットレスの内部構造です。具体的にはコイルが入ってしっかりと身体を支えて適度に反発してくれることです。

 

これは私が2枚購入して失敗したので痛いほどわかりました。どんなにマットレスの生地が良くても、エアウィーヴやトゥルースリーパーのように上から敷いて使うタイプは目的が違うと言うことです。

 

私の一番の目的は腰痛をもちつつも疲れを一番取れるマットレスであることでした。これが失敗するまでは見えていなかったのでこの13層やすらぎマットレスを購入して寝たことでよく分かりました。

 

13層やすらぎマットレスでは、13層の内部構造になっているので横になった時に自分の体重の圧力を分散してくれる構造になっています。これが、フワフワ感になっているのですが、朝の腰の痛みがこんなにもないものかと驚きでした。

 

値段は正直、これまでのものとは比べ物にならない位お高い物でしたが、朝の腰痛から解放されたことを考えれば全然良い買い物だと思えています。

 

マットレス自体は永久に使えない物だとは思っていますが、これでこの先当分は睡眠が一つの楽しみになったことはなにごとにも代えがたい喜びです。

 

私としては、この13層やすらぎマットレスが一番疲れが取れるマットレスだと感じています。2枚失敗してきてからの結果なので間違いないかなと思っています。

 

ですので、あなたも決して薄い敷布団・マットレスは選ばない方が良いです。腰痛持ちで疲れを取りたいのであれば、高反発してくれる構造になっている物の方が良いです。一つの参考になればと思います。

 

雲のやすらぎマットレス